マイアミの歴史は、もちろん、キューバ革命をなしには、語れない。
それ以前の話をまず。
一般的に、マイアミを含む、フロリダという土地は、リタイアした人たちが引っ越してくるところである。
のんびりしているし、なんせ冬でも暖かいので、冬になると老人人口が高くなる。
夏になると、北のほうのもともとの土地に戻っていく冬はフロリダの人たちもたくさんいる。
フロリダはアメリカで、4番目に人口が多い州だといわれているが、それは、フロリダ州民にしておくと、税金の面で良いことがたくさんあるので、登録をしておく人が多いから、らしい。
実際、冬しか来ない人もたくさんいる。
さて。
そして、南部なので「プランテーション」という言葉を聞いたことがあるだろう。
農業。
フロリダ・オレンジなど、有名。
フロリダは、もともとは、インディアン(アメリカの原住民)がすんでいる場所だった。
「マイアミ(Miami)」という言葉は、インディアン言葉から来てる。
「タンパ(Tampa)」もそうである。
ちなみに、「タミアミ(Tamiami)」というのは、東名高速道路(東京と、名古屋をつなぐので東名)というようなかんじで、タンパとマイアミ間という意味で、タミアミなのです。
今でも、インディアン居住区には、インディアンの言葉も習える高校もある。
マイアミだと、ミコスキー居住区や、セミノール(Seminole)居住区などは、有名だ。
(ちなみにマイアミという族のインディアンもいるらしい。)
セミノールは、FSU(フロリダ州立大学)のシンボルにもなっている。
1500年代に、スペイン人がアメリカに初めて到着するが、それは、フロリダ半島のSt.Augustineだった。
St.Augustineにいくと、古い街並みが楽しめるだろう。
その後は、何度もインディアンたちと戦争をする。フロリダはスペインの植民地になったり、イギリスの植民地になったりしながら、1819年、アメリカは、フロリダを、スペインから、5ミリオンで購入する。(5億円ぐらい)
そして、数年後には、フロリダ州と、なるわけ。
と、今日は、ここまで。
2008年7月26日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿