2008年7月8日火曜日

ハリケーンが来たら・・・

学校は、閉鎖です。

ハリケーン・パーティーに参加しましょう。(← 冗談ですが、私は、ヒマすぎて、SouthBeachで飲んだくれていました。サーファーは、大喜びでサーフィングしてました。)


まずは、ここ。

http://www.miami.us.emb-japan.go.jp/tebiki_hurricane.htm


さすが、マイアミの日本領事館!!

いいこと、書いてあります。

しっかりと読んでください。


ハリケーン情報は、ここで、チェックしてください。
http://www.nhc.noaa.gov/


大きめなハリケーンが来た場合:

どこに逃げればいいのか。

来るとわかっていますから、来ないといわれているところに、車で逃げるしかないです。

と言っても、私たちが住んでいるのは、フロリダ半島の南。

北に向かって車を走らせるしかないですね。

何が起こるかわかりませんから、持って行けるものは、すべて持って行きましょう。

ニューオリンズの日本人留学生たちは、小さなかばんで数日だろうと、逃げてから、二度と、下宿先に帰ることなく日本に帰国した方はたくさんいます。



小さめのハリケーンが来た場合:

ハリケーンシャッターがついているお友達のお宅に非難しましょう。

家の中でも、一番安全なのは、トイレです。

マイアミでは、トイレに、窓がない家、多いです。

なぜかって?

ハリケーンのためです。

窓が割れたら危ないですから。(ハリケーンは、風がものすごいです。)

窓のない空間が、避難場所。ということで、Bathroomということになります。



お友達の家も心配だと言う人:

まず、おすすめするのは、北に向かって逃げることですが、マイアミにいたい人は、ホテルに避難してください。ハリケーンに強い窓ガラスにしている高級ホテルがマイアミには、たくさんあります。

ホテルなので、停電にも強いです。

日本のように公共の避難場所はないのか?

かなり、おすすめしません!

アメリカは、格差社会です。避難所は、戦場だし、レイプもあります。ニューオリンズの話、聞いてますよね?避難所に行く人は、本当に貧しい人です。

避難所のひとつは、大学なので、身寄りのない寮に住んでいる留学生は行くことになると思いますが、できれば避けてください。


ちなみに、避難所とは、窓のない建物です。

マイアミで、どうして、大学の教室に窓がないんだ??と思った人もいるでしょう。

そういうビルは、ハリケーンのために作られているのです。

どうしても、公共の避難場所に世話になるしかないという人は、311を電話してください。どこに避難したらいいのか、教えてくれます。(予約が必要と一応は、いわれてます。)

311は、マイアミ・ディド・カウンティーにつながります。ハリケーンのときだけではなく、カウンティーに用事がある人は311です。(自分自身がマイアミにいないと、つながりません。)

ちなみに511は、フロリダ州の交通渋滞についての情報です。511で渋滞情報を聞いてから、逃げましょう。







自分の避難場所は確保した。あとは、行くだけ。

次は、荷物をまとめる。これは、日ごろから、ひとつにまとめてください。パスポート、現金(電気がないのでATMは使えません)は、必須です。

家をどうするのか。賃貸の人は、何もできません。大家に電話をして、シャッターをつけてもらうか、ずぼらな大家は何もしないでしょう。

友人宅に避難するのだけど、車は、外にとめなくてはいけない。

車は、心配です。ハリケーンがさったあとに、やしの木の下敷きになっていた、なんてよく聞く話です。

マイアミの市営の立体駐車場が、開放されます。そこに停めてタクシーで友人宅に行きましょう。

早い者勝ちなので、前もって、車を移動させて置くように。

もちろん、停める前に、ガソリンを満タンにしておいてください。

ハリケーンがひどかったら、ガソリンが、南フロリダまで、配給されるまで時間がかかります。いつ、ガソリンが手に入るかわかりません。



それでは、今年も、ハリケーン・パーティーでお会いしましょう!!

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