返品天国と、いう言葉を、聞いたことがある人は、多いんじゃないかと思う。
「アメリカは、返品天国です。」
一度しか着ないドレスなんかも、着たあとに、返品しちゃうえばいいです。
お金を節約!!!
この返品制度、どこから、来ているかというと、「消費者天国」からきています。
つまり、「消費者が満足」というのが、一番大事なのです。
一度着たドレスであっても、「返品したい」「Keepするのに値しないドレスであった」というだけで、返品できます。
短期でくる語学留学生なんかも、2ヶ月使用したコンピューターを帰国前に、返品とかします。
お金は、全額、戻ってきます。
でも、レシート、なくしちゃった!という人。
安心してください。
レシート、なくても、返品できます!!
日本人からしたら、信じられませんよね。
たとえば、CVSで購入したもの。まったく同じものが、Targetでも、売っていれば、Targetで返品できちゃいます。
店員さんは、お約束のように、聞いてくるでしょう。
「返品の理由は?」
「返品したいから」と、いう理由で、OKです!
食べたり、使ったものでも、ぜんぜん、OKです。
豆乳を買って、すんごく、まずかったら、「まずかった」といって、返品できます。
化粧品を買って、色が合わなかったら、「お肌にあわなかった」といって、返品できます。
いらなくなったものは、返品をして、消費者大国アメリカ、ばんざい!
注:
でも、反対に買うときに、きちんと気をつけて買ってください。
だれかの返品物が、店頭に並んでいることが、もちろん、あります。
先日、あまり考えずに買った計算機の封が、よくみたら、開いてました。
きっと、ワンセメ(一学期)の数学のために、使って、返品したものだったのでしょう・・・
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